外貨預金をしました

ドルでの外貨預金をしています。不景気で残業が減り、そろそろあってもよいはずの昇給もないまま何年も経過してきました。

節約はずっと心がけていますが、もともと質素な生活で削るところもわずかなため、このまま収入が増加しなければ月々の赤字は続いていきます。


運用するほどの資産もない一般家庭。経済の知識に乏しいのに、ブームだからといってFXに手を出すのも失敗しそうで悩んでいました。

FXトレードをしているうちに注文が入らなかったりして、よい売買タイミングで取引できないと聞いたのもFXを始められなかった要因です。

ただ、FXの約定力が高い口座を選べば大丈夫と聞いたので、約定力の高いと口コミで評判のマネーパートナーズかマネックスFXで今度試してみようと思います。

いまは円高が進んでおり、「これはチャンスなのでは?」と思い、1ドルが80円前後になった頃、思い切って貯蓄の一部を外貨預金に預けました。



いざというときのために貯めておいたお金。普段は存在しないものとして生活し、老後に備えるのを目的にコツコツ貯めてきたお金でした。



景気は繰り返すと言われています。

20年前は1ドル100円を超えていました。

将来またそんな時代になることを期待しているのです。



デフレ状態の現在、このままお金や物の動きが鈍い状態が長期化するのでは、という話もあります。

今の円高も決して日本の円が強いから、という理由ではないため、本当にこれまでのように波を描くような景気の繰り返しがあるのか不安です。



それでも、少しでも手元にあるお金を増やすことができるならと考え、外貨預金に踏み切りました。

あと10年、せめて20年のうちに利益が生み出せるタイミングが来ることを切実に願っています。